mado_koushi
勢い余って格子戸のガラスを割ってしまうというのは、子供に限らず大人でもごくたまに在り得るような話ですね。しかも、格子戸に体をぶつけてしまうと、その割れ方も粉々になってしまうことが多いですね。あるいはまた冬コタツに入っていて、つい格子戸にもたれ掛かってしまいガラスにヒビが入ってしまったということも過去には経験したことがあります。

万が一格子戸のガラスを割ってしまった場合には、そのまま放置しておかないですぐにでも修理をしておかないと不意にお客さんが来た際にはみっともないでしょうね。ちょうどそれは、玄関のドアホーンが鳴らないで壊れたままいつまでも放置しておくのとよく似ていますが、ドアホーンはもっとみっともないかもしれませんね。訪問する人全ての人に、この家はルーズな人だな!と思われてしまうことでしょうね。

ところで、外壁の窓ガラスというのは、サッシにはめ込むような分厚いガラスが用いられているので少々のことでは割れないですが、家の中の格子戸のガラスの場合割れやすいものです。もちろん、格子戸の場合にはガラスが薄いということもあり、外壁用の窓ガラスよりも割安であることも確かです。たまに、表面がデコボコとした擦りガラスを使っている格子戸もありますね。そんな擦りガラスにも、オプションで丈夫な強化ガラスを用いることもできるようにはなっているようです。とくに擦りガラスは向こう側が見えないようにもなっているので、リビングなどよりもお風呂のドアに用いられることがよくあるようです。そうした部屋の中を区切るような格子戸に用いるガラスというのは、火事などの発生を想定した場合には、耐熱ガラスや防火ガラスであってもよいのかもしれませんね。

とにかく、近年ではガラスの技術も随分と進歩しているようなので、外壁用の窓ガラスだけでなく部屋の中の格子戸用のガラスにも、いろいろな種類のガラスを利用することも可能でしょうね。